






まだ肌寒さの残る3月1日(日)、大和川の河川敷を美しくするための清掃活動「大和川水辺のクリーンアップ大作戦」が行われました。
当協会は平成19年に初めて参加し、それ以降、これまでの参加人数は延べ600名を超えています。
今年は会員、賛助会員とその家族(子供を含む)及び事務局の総勢57名(うち、子ども24名)が参加しました。
この人数は、総参加者人数の約3割を占めており、大和川クリーンアップ大作戦の中でも大きな存在となっております。
参加者には、大人の方に当協会の緑色ベストの着用を、子どもさんには胸に子ども用ワッペンを貼ってもらいましたことで、協会の緑色のベストが河川敷では、ひときわよく目立っていました。
また、清掃が始まる前の雑談で主催者側から「今年はゴミが多く見受けられるので、大人数で参加いただきありがたく思っております」との感謝の言葉を受けるなど、当協会に対して高い評価をいただきました。
週間天気予報では、当日を挟んで雨模様の予報で少し心配をしましたが、予報通りに朝方に冷え込みはあ

子ども用ワッペン
ったものの、時間を追うごとに気温が上がり、まさしく絶好の掃除日よりとなりました。
まず始めに、当協会の道野信済理事(株式会社楽園常務)から参加へのお礼の言葉で活動をスタートさせました。
主催者側からの説明通りに今年のゴミ量は多く、開始から10分程度で45リットルのゴミ袋が大小のペットボトルで一杯になっているお子さんが「ほら、ペットボトル祭や!!」と大きく膨らんだゴミ袋を持ち上げて見せてくれました。
また、川沿いの岩と岩の間に挟まっている空き瓶を拾い上げるために、大きな石を取り除いてまでして丁寧に清掃活動をしてくれているお子さんもいました。
このように、大人、子どもが一緒になって一生懸命にゴミを拾い集めましたが、参加人数が昨年の半数以下となったこともあって、集積されたゴミは自転車など、その量は約500キログラムとこちらは昨年の3分の1の成果となりました。

子どもたちの活動状況

多種多様なゴミ
昨年に続き、多くの子どもさんにご参加をいただきましたので、今年も感謝の気持ちを添えて、一人ひとりの子どもさんに参加賞としてお菓子のお土産をプレゼントしました。
袋一杯のお菓子にみんなが満面の笑顔で大喜びでした。
また、参加してくださった方々に、賛助会員(関西三本珈琲株式会社様)からご提供いただきましたドリップコーヒー詰め合わせを参加賞としてお持ち帰りいただきました。
今後も、当協会では、継続して地域のみなさんと一緒になって社会貢献活動に努めて参ります。

子どもさんへのお土産

参加賞のドリップコーヒー